マレーシアへの大学進学、大学編入を考える上で、マレーシア留学の魅力、マレーシアの大学で学ぶ事の魅力をご紹介します。

マレーシア留学の魅力


マレーシア留学は、就職、転職活動時に自己PRを何にしようか悩むことなくあなたにたくさんのアピールポイントの引き出しを作ってくれます。

アメリカ、ヨーロッパを中心とした世界経済が終わりを迎え、経済の中心がアジアに移りつつあります。今までは、ターゲットとなる顧客層がなかったから目も向けていなかった企業、業種が一斉にアジア開拓に取り組み、多くの企業で最重要エリアが、アメリカからアジアへと変わってきています。

その中でも地理的にも、人の出入り的にもアジアの中心にあるマレーシアは今企業が最も求めている国際感覚を身につける最高の場所です。

しかし、今はマレーシアに留学する日本人がほとんどいません。つまり、就職、転職活動時、マレーシア留学経験はあなたをライバルから差別化してくれるのです。

また、経済成長し続け、夢と希望に満ち溢れたマレーシアに身を置いてみる事はあなたにもたくさんのエネルギーをもたらします。日本にもかつて高度経済成長と言われる時代がありました。しかし、これを読んでいる多くの方が、希望にあふれ、明るい未来があった日本のバブル時代を知らない事でしょう。就職難、リストラ、年金問題、少子高齢化など、何かと暗い話題が多い現在の日本。

あなたを取り巻く環境はとても大切です。悲観的な人が周りにたくさんいると知らず知らずのうちにあなたも悲観的になりがちです。逆に、頑張っている人がたくさんいる環境では、あなたも頑張ろうという気持ちに自然になれます。


マレーシアの語学学校、大学共に何十か国からも留学生が集まっており、学校が小さな国際社会になっています。国際連合文化科学機関ユネスコの2009年度調査『世界で最も理想的な学習環境の場』においてマレーシアは世界第11位にランクインしております。価値観、考え方、習慣、文化、宗教が異なる人とどう接していくか、そしてぶち当たった壁にどう向き合い、お互いの価値観を尊重しながら共存していくか。カルチャーショックをたくさん受ける事でしょう。そして、日本では気づかなかった日本の又は日本人の良さに気付く事でしょう。日々格闘したことが、社会に出てから、海外を相手にした仕事をする際にあなたの武器へと変わるでしょう。この積み重ねが多くの企業が求めるグローバル人材にあなたを知らず知らずのうちに変えていきます。


マレーシアには留学生が10万人近くいます。その中で、日本人は100名程度です。つまり、あなたと同じクラスに日本人がいるどころか、どこの学校に行ってもほとんど日本人を目にする事はないでしょう。

留学を考える場合、日本人留学生の数を気にされる方が少なくありません。それは、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、中国、台湾などに留学する場合、日本人留学生同士が固まってしまうからです。海外に出て、日本人と一緒にいると本当に気が落ち着くでしょう、安心できるでしょう。特に初めは、不安と慣れない生活から他の日本人留学生の存在は心強いです。しかし、その日本人グループから抜け出せなくなってしまい、そのまま最後まで。よくある話です。

日本人留学生の数を見ながら学校選びをすると、本当はあなたの目的に合った学校を選べない事もあります。マレーシアはそういう点からもあなたに最適な学校選びができます。

また、クラスに唯一の日本人である可能性もあり、希少価値があるので友達作りもしやすかったりします。


あなたと共に勉強した世界中から集まった仲間たちは、将来あなたの大切な財産へと変わります。

生まれ育った環境、価値観、文化、習慣が異なる人とつながりを持つことは、あなたの視野を広げ、色々な可能性・選択肢をあなたに与えてくれることでしょう。

私が、社会人となった今感じるのは、学生時代に築いた外国人との友達関係は自分の視野を広げ、自分の判断に大きな影響を及ぼしています。

もし留学していなかったらと考えると、仕事でもプライベートでも私の人生は大きく異なっていたと思います。

仕事面では、たくさんの国にパイプを持っている事はあなたの強みになります。プライペートでは、ただ見知らぬ土地に観光旅行に行くのも楽しいですが、友達の母国に訪ねて行くともっと楽しい体験ができます。

学生時代の出会い、経験は、あなたの人生を豊かにします。

マレーシアは、アセアンの一員である事から、タイ、シンガポール、インドネシア、ベトナム等の近隣国、イスラム教つながりで、中東諸国、中国系マレーシア人の中国、海外華僑ネットワーク、インド系マレーシア人のインド、海外印僑ネットワークと今後成長が見込まれる市場と強いつながりがあります。

グローバル人材として海外を相手にこれから活躍していこうと考えておられる人には、今後成長が見込まれる国々の人とつながりがある事は大きな武器、財産になります。


日本においては、就職難と言われていますが、アジアで活躍できる人材が圧倒的に不足しています。

厳しい社会環境の中で、強気に生き残れる、社会から必要とされる付加価値の高い人材になるために自己成長できる要素がマレーシアにはしっかり整っています。

マレーシア大学進学から見るマレーシア留学の魅力


マレーシアとイギリス、オーストラリアの大学の学位が同時取得できるダブルディグリープログラム、イギリス、オーストラリアの大学の学位が取得できるツイニングプログラム、アメリカを始めとした海外大学へ編入を目指すアメリカ大学編入プログラムなどマレーシア独自の非常に魅力的なプログラムが多数取り揃えられています。


大学という高等教育機関を卒業したという、あなたが専攻した分野の高い専門性を持った人材になれます。マレーシアの大学は、課題もたくさんあり、プレゼンテーション、ディスカッションなど自己主張もしていく機会が多く、大変です。しかし、特に、プレゼンテーション、ディスカッションなどの能力は社会に出てからも大変重要なスキルとなりますが、日本の大学ではなかなか学ぶ機会がありません。

日本の大学も少しずつ教育改革をしているようですが、大人数の教室で、先生から学生への一方的な講義型の授業が主流です。これではどうしても個々人に行き届いた教育をするのは難しいです。

近年は、大学を卒業しただけでは、職に就けない時代になっていますので、しっかりとした専門性を身につける事は今後益々重要になってくると思います。


マレーシアの大学の独特のシステムは、大学がイギリス、オーストラリア、アメリカ、カナダ、ニュージーランド等の大学留学への架け橋となっている事です。日本の大学は、基本的に入学した大学を卒業しますが、マレーシアの大学はマレーシアの大学に入学して、卒業はイギリス、オーストラリア、アメリカ、カナダ、ニュージーランド等の大学で、学位も欧米大学のものが取得できるコースがある事です。そのため、イギリス、オーストラリア、アメリカ、カナダ、ニュージーランド等の大学への進学を考えている人にも是非マレーシア留学というステップを考えていただきたいです。

欧米大学への進学は、日本の大学の何倍もの費用がかかります。特に今の日本の経済状況から、年間300、400万円という負担はどの家庭でも非常に厳しい事でしょう。

この経済的負担を少しでも和らげつつ、あなたの夢を実現させるために、直接アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ等へ留学するのではなく、マレーシア留学を間に挟むと留学費用の総額を大幅に削減する事が来ます。

それだけではなく、あなたをアジアと欧米両方を知っている付加価値のある人材へとしてくれます。

更に、欧米の大学にはマレーシア、シンガポールからの留学生がたくさんおり、マレーシア、シンガポールの大きな留学生コミュニティーがあります。私たちは日本人ですが、マレーシアの大学出身という事で、そういったコミュニティーの中にも入っていきやすく、日本から直接欧米の大学へ留学するよりも、たくさんの機会に恵まれ、より濃い留学生活を送る事ができるでしょう。


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マレーシアってどんなとこ?

マレーシア大学進学までの流れ


まずは、マレーシアの大学制度を理解するところから始めましょう!
マレーシアの大学は、マレーシア独自のユニークで非常に魅力的なプログラムがたくさんあります。あなたは、どんな進路に進みたいのかイメージしてみて下さい。

 


マレーシアで大学を卒業したいのか、それともマレーシア留学をステップにアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア等の大学に進学したいのか、あなたの夢、目標、将来の進路等を踏まえながら考えましょう。

日本人の場合は、どうしても偏差値を意識してしまいがちですが、マレーシアにしても、アメリカ、イギリス等の欧米大学にしても何を学びたいかが大切になってきます。日本の大学と異なり、課題がたくさんありますし、プレゼンテーション、ディスカッションもあるので専門書の読み込みをたくさんする必要があり、興味のない分野を選んでしまうと学生期間中大変苦痛だと思います。

【日本の大学からの転学、短期大学から大学への編入をお考えの方へ】
転学、編入の場合は、現在取得した単位をマレーシアのご希望の大学に認定してもらい振り替えることにより大学2年次に編入できます。そのため、専門、教養、選択科目問わず現在取得されている単位と、ご希望される専攻で必要となる単位に互換性がない場合は、認定振替ができず、1年次からのスタートになります。


・経営学を勉強したいと考えているがどの大学がお勧めでしょうか?
・現在高校3年生ですがいつから準備を始めたらよいでしょうか?
・現在高校2年生ですが、マレーシアの大学に進学するために今頑張れる事は何か?
・高校生ですが、進路をどうしたらいいか困っています。
・短大生ですが、卒業後マレーシアの大学に編入を考えています。
・大学生ですが、マレーシアの大学に編入したいと考えています。
・日本の大学にとりあえず進学しましたがこれでいいのか悩んでいます。


ご希望の大学、プログラム、専攻が決まりましたら、高校、短大又は大学の成績証明書とTOEFL、IELTSなどの英語力証明書をお送り下さい。

各大学に入学基準を満たしているか事前審査致します。

尚、この時点で英語力はあまり気にされる必要はありません。成績面で入学基準を満たしていれば、英語の方はどのように対応したらよいかご提案させていただきますのでご安心下さい。

事前審査ご希望の場合は、事前審査手配手数料(108,000円)請求書を電子メールにてお送り致します。

尚、ご希望の大学の入学基準に満たなかった場合は、銀行振込手数料を差し引いた金額をお返ししますので、お気軽にお問い合わせ下さい。


当社はお客様からの事前審査お申込みを受け取り次第、事前審査お申込みの確認連絡及び事前審査手配手数料請求書を電子メールにてお送り致します。当社にて事前審査手配手数料の入金確認をした時点で正式な事前審査お申し込みとなります。


学校より入学基準を満たしている連絡が来ましたら、大学へのお申し込みをしましょう。


学校側への留学手配の手続きを開始致します。

出発日までに、持っていく荷物について、お金の事、学生ビザの事、学校への行き方、マレーシアでの効果的な授業の受け方、効果的な授業外の過ごし方など継続してアドバイス、サポートしていきます。


いよいよマレーシアに向けて出発です。

出発後もあなたの夢、目標を実現化しより大きな成果を上げていただくために、適時アドバイスをしたり、勉強面・生活面でのお悩みなどのご相談に乗ります。