なぜ、今マレーシア留学なのか?についてお話ししたいと思います。

多くの日本の大学は、時代の変化に対応しきれていない!

大学卒業後、あなたは、60歳まで働けば約40年、70歳まで働けば約50年という長い社会人生活を送ります。

かつての日本は、有名企業へ就職すれば、サラリーマン時代~老後までずっと豊かな生活が保障されていました。

その入り口である、有名企業への就職は、有名大学を卒業する事が一番の近道でした。

語弊を恐れずに言えば、『お金で学歴を買っていた時代』です。

何を専攻してきたかよりも、『どの大学を卒業したか』の方が重要でした。

そもそも、大学入学までは、入試のために受験勉強を頑張りますが、大学に入学してしまうと、

文学を専攻しようが、経済を専攻しようが、社会学を専攻しようが、教養学を専攻しようが、ほとんどの学生が勉強しないので、あまり関係ないのです。

日本の大学は、そのような教育を長らく行ってきましたが、多くの学生がしっかりした会社へ就職できていたので、誰からも不平、不満もなく、それで問題ありませんでした。

しかし、今現在は、有名な大学を卒業しても、会社を選ぶどころか、就職先すら見つけられない学生が珍しくなくなりました。

こんな記事があります。

注目して頂きたいのは、

『景気の動向に関係なく、リストラが恒常化する』
『改善目標を設定し、達成できなければ退職してもらうという仕組み』


つまり、自分が望む会社に運よく入社する事が出来たとしても、本当に力がないとすぐに捨てられてしまうという事です。

しかし、あなたの社会人生活は少なくとも40年、50年あります。

この長期間を充実させ、豊かな時間にするためには、ただ有名大学を出ればよいのではなく、『社会に出てから必要とされ続ける力を付ける事』が大切になります!!

しかし、日本の多くの大学は、この時代の変化に対応しきれていません。

この記事をご覧下さい。

注目して頂きたいのは、

『グローバル化が進む中、世界の大学が有能な人材の略奪戦を繰り広げ、日本が取り残されかねないとの危機感が背景』

というのは、良いですが、

『学生・教員の外国人比率の向上』
『留学生と日本人学生が一緒に住める環境の整備』

とグローバルっぽい箱作り(見た目作り)に注力しても、1にも2にもまずは『勉強する環境』を整えなければ、企業(社会)の変化に対応できる人材(学生)を育成する事は出来ないのではないかと思います。

これからの時代を見据えた学びの場

マレーシアの一部の大学では、この長い社会人人生を世の中の変化が激しく厳しい時代でもより充実させ、豊かな時間を過ごす事ができる力を身に付ける事が出来る環境が整っています。

<プレゼンテーションスキル>
日本の高度経済成長時代は、良いものを作れば売れました。飲食店ならおいしいお店を開けばたくさん人が集まりました。

しかし、今現在世界中でものあふれの時代となり、どんなによいものやサービスを提供するだけでは人々は関心を示さなくなりました。

こういう時代にものやサービスを販売していくためには、その魅力を社会に、消費者に伝える力が重要視されますが、

マレーシアの大学では、プレゼンテーションをする機会がたくさんあり、高いプレゼンテーション能力は社会に出てから非常に役に立ちます。

<専門知識>
マレーシアの大学では、課題、プレゼンテーション、ディスカッション、グループワーク、プロジェクト、定期テスト等やる事が非常にたくさんあります。

その代わり、自分が専攻した分野の高い専門知識を身に付ける事が出来ます。

更には、マレーシアの一部の大学では、卒業後企業に就職する、自分で事業を起こす事を考えている学生を視野に入れ、実社会に即した実践的な内容にも力を入れており、卒業後、企業への就職、又は起業を考えている方には魅力的です。

<不規則社会への対応力>
英語力、専門分野の知識習得のみであれば、マレーシアである必要はなく、アメリカ、イギリス、オーストラリア等の大学でも可能です。

しかし、『不規則社会への対応力』はアジアにあるマレーシアの大学だからこそ学ぶ事が出来ます。

日本や欧米の国々は、社会システムがとても整っています。そのため、日本には、物事を上手くいかせるためには『段取り八分(仕事の 段取りをしっかりしておけば、その仕事は8割完了したも同然であるという意味。事前準備がとても大切というたとえ)』なんて言葉もあります。

アジアをはじめとした現在成長著しい国では、社会システムが整っておらず、例外だらけです。計画通りに行かない事が日常茶飯事です。

そのため、日本や欧米で大成功している企業でも、アジアから撤退を余儀なくされる事があります。

日本の多くの企業は、『日本や欧米でのやり方(成功体験)をそのままアジアに持って行っても通用しない』という所までは分かっています。

しかし、『では、どうすればいいのか?』という事が分かる人材が不足しております。

マレーシアを始めとした現在成長著しい国々は、先進国の様なほぼ例外のない社会システムを作る気はありません。

そのため、アジアで活躍していこうと思えば、私たちが不規則社会への対応力を養っていく必要があります。

そして、これからの社会の流れを見て行きますと、不規則社会への対応力は大きな武器になります!



私は、マレーシアを訪れて私の海外留学経験からここは魅力的な留学先だと直感したのですが、調べれば調べるほど大学進学先として検討したい国である事が分かってきました。

マレーシアの大学は、欧米、日本に追いつくために、独自路線をとるのではなく、かつてイギリスの植民地であったことからもイギリスの教育システムを主に取り入れています。

しかも一部の大学は、欧米の大学と提携する事により教育ノウハウを学び、欧米の大学より質のチェックをされているため、発展途上国ではありますが、教育レベルは非常に高いです。

  マレーシア留学が無名の理由はたぶん日本では今まで大々的にマレーシア留学の魅力を伝える人がいなかっただけのように思います。既にお隣の中国、韓国からは大勢の学生がマレーシアで学んでいます。中国人や韓国人に負けずあなたにもマレーシアでの大学進学の魅力を享受していただけたらと思います。


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マレーシア留学ネットのこだわり

マレーシア大学進学までの流れ


まずは、マレーシアの大学制度を理解するところから始めましょう!
マレーシアの大学は、マレーシア独自のユニークで非常に魅力的なプログラムがたくさんあります。あなたは、どんな進路に進みたいのかイメージしてみて下さい。

 


マレーシアで大学を卒業したいのか、それともマレーシア留学をステップにアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア等の大学に進学したいのか、あなたの夢、目標、将来の進路等を踏まえながら考えましょう。

日本人の場合は、どうしても偏差値を意識してしまいがちですが、マレーシアにしても、アメリカ、イギリス等の欧米大学にしても何を学びたいかが大切になってきます。日本の大学と異なり、課題がたくさんありますし、プレゼンテーション、ディスカッションもあるので専門書の読み込みをたくさんする必要があり、興味のない分野を選んでしまうと学生期間中大変苦痛だと思います。

【日本の大学からの転学、短期大学から大学への編入をお考えの方へ】
転学、編入の場合は、現在取得した単位をマレーシアのご希望の大学に認定してもらい振り替えることにより大学2年次に編入できます。そのため、専門、教養、選択科目問わず現在取得されている単位と、ご希望される専攻で必要となる単位に互換性がない場合は、認定振替ができず、1年次からのスタートになります。


・経営学を勉強したいと考えているがどの大学がお勧めでしょうか?
・現在高校3年生ですがいつから準備を始めたらよいでしょうか?
・現在高校2年生ですが、マレーシアの大学に進学するために今頑張れる事は何か?
・高校生ですが、進路をどうしたらいいか困っています。
・短大生ですが、卒業後マレーシアの大学に編入を考えています。
・大学生ですが、マレーシアの大学に編入したいと考えています。
・日本の大学にとりあえず進学しましたがこれでいいのか悩んでいます。


ご希望の大学、プログラム、専攻が決まりましたら、高校、短大又は大学の成績証明書とTOEFL、IELTSなどの英語力証明書をお送り下さい。

各大学に入学基準を満たしているか事前審査致します。

尚、この時点で英語力はあまり気にされる必要はありません。成績面で入学基準を満たしていれば、英語の方はどのように対応したらよいかご提案させていただきますのでご安心下さい。

事前審査ご希望の場合は、事前審査手配手数料(108,000円)請求書を電子メールにてお送り致します。

尚、ご希望の大学の入学基準に満たなかった場合は、銀行振込手数料を差し引いた金額をお返ししますので、お気軽にお問い合わせ下さい。


当社はお客様からの事前審査お申込みを受け取り次第、事前審査お申込みの確認連絡及び事前審査手配手数料請求書を電子メールにてお送り致します。当社にて事前審査手配手数料の入金確認をした時点で正式な事前審査お申し込みとなります。


学校より入学基準を満たしている連絡が来ましたら、大学へのお申し込みをしましょう。


学校側への留学手配の手続きを開始致します。

出発日までに、持っていく荷物について、お金の事、学生ビザの事、学校への行き方、マレーシアでの効果的な授業の受け方、効果的な授業外の過ごし方など継続してアドバイス、サポートしていきます。


いよいよマレーシアに向けて出発です。

出発後もあなたの夢、目標を実現化しより大きな成果を上げていただくために、適時アドバイスをしたり、勉強面・生活面でのお悩みなどのご相談に乗ります。