4月(2022年)の振り返り【モナッシュ大学生】

にわかには信じられないんだけど、来月(5月)を終えると僕のモナッシュ大学生活は終わる。(今学期の授業で落第しなければの話)

それなのに今月はいろいろな新しいことを発見した気がする。というわけでつらつらと思ったことを書き連ねていきたい。

1.勉強時間

自主勉強時間授業時間一日の平均勉強時間提出した課題の数
484h24h3.3h3
390h30h3.5h1
283h2h3h0
152h1.3h
1247h1.3h

以前にも言ったような気もするけど、僕はモナッシュ大学のArts and Social Sciences学部の学生だから、この授業時間だとか課題の数は飽くまで一例に過ぎない。

この間Sunway大学の人と話したら授業時間が僕に比べてかなり長いようだった。

もちろんモナッシュ大学内でも学部によって違いがあるだろうと思う。

たぶん僕はぬくぬくした留学生活を送っているタイプ。

2.大学の図書館&寮の自習室がメンタルに良い

最近は自分の部屋ではなくて図書館とか自習室とか、外で勉強することにハマってる。精神的に楽だから。

なんで精神的に楽かというと、自分の部屋にいるときは勉強のことを考えないモードに入れるから、ということに尽きる。

オンライン授業を日本から受けていた時は、Zoomで授業に出席する時も課題をする時も、娯楽としてゲームをする時も動画を見る時も全部同じ机でやっていたからリラックス時間中も勉強の不安が頭を駆け巡っていた。

だけど勉強は図書館と自習室でしかしないと決めてしまえば、自分の部屋には勉強に関する不安は入ってこないから精神的に本当に楽になれる。

精神的に楽になったところで課題が終わらなかったら意味ないだろ!って言いたい気持ちは分かるけど、図書館とか自習室にいると結構勉強が捗るから、意外と課題も終わる。

時々やむを得ず自分の部屋で勉強することもあるけども。

対面授業には図書館&自習室が使えるっていう利点もあったかという話。

3.Twitterが情報収集に良い

僕はTwitterでごくたまに思ったこととかを呟いているんだけど(宣伝)、マレーシア関連の他の方のツイートを見ていると色々な情報に触れることができていいなぁと感じる。

どんな情報かというと、マレーシア政府からの発表を翻訳してくれたものとか、マレーシア生活の日常とか、おすすめのレストランとか。

特に、学生としか繋がりのない僕にとってはマレーシアで働いてらっしゃる方や子育てをされている方のツイートを見るのは新鮮で面白い。

もちろん良くも悪くもTwitterに過ぎないけど、マレーシア関連の情報を情報を探している方はお試しあれ

4.ストレス対策は必須かもしれない

マレーシアに来て生活を始めてからというもの、ストレスだなと感じることが多い。主な原因は寮生活。

僕の寮はトイレ2つ&シャワールーム3つを6~7人で使うことになってるんだけど(多分ユニットタイプと呼ばれる寮の形式)、使い方が汚い人がいて困る。

さらに騒音問題にも悩まされる。隣人の夜中の話し声とか。(僕は寝るときに耳栓をすることで安眠を確保している。おすすめ。)

ここに勉強とかその他諸々ものしかかってくるからストレスが結構多め。

さらにさらに、初めて海外に来る方々にとっては、初めのうちはそもそも生活がすべての面でハードにもなると思う。

だから、運動習慣とか自己流のストレス発散方法とかを早めに身に着けておいたほうが健やかなマレーシア生活を送れるんじゃないかと思う。

※次回は6/3(金)19:00更新予定

3月(2022年)の振り返り【モナッシュ大学生】

マレーシアに戻ってきてから一か月半くらいが経った。今学期ももう5週目に差し掛かっている。

なんだかあっという間に過ぎてしまった3月だったから、3月をきちんと生きたという確認作業を兼ねながらこの記事にまとめていきたい。

1.勉強時間

自主勉強時間授業時間一日の平均勉強時間提出した課題の数
390h30h3.5h1
283h2h3h0
152h1.3h
1247h1.3h
11記録無

先生が授業中にポロっと言っていたんだけど、コロナ禍でLectureがオンラインになった都合で、いままで1時間だったTutorialが2時間に延ばされたらしい。

(ちゃんと説明すると、コロナ以前 — 1週間のうち1教科につきLecture(講義形式)を2時間+Tutorial(話し合いベース)を1時間 — だったものが、コロナ以降 — Lecture → 録画されたものを見る形式(動画の長さはその時によりけり)+Tutorial → 2時間に変更 ― に変更になった)

つまるところ、単純に考えれば話し合いをするための時間が1教科につき1週間あたり1時間増えたってことだから、授業中に話す機会を模索している人にとってはチャンスが増えたと捉えることもできるかも。

ちなみに、授業時間は学部とか授業によっても異なってくると思うから注意してほしい。

2.コロナにかかった

2月の下旬あたりにコロナにかかった。だから、先月の振り返りの記事をアップしてた時は絶賛療養&隔離中だった。

幸いなことに症状はごくマイルドで、僕が住んでいる寮の隔離の体制(食事etc)も割としっかりしていたんだけど、いざという時に頼れる友達の大切さを教訓として得た。

ちなみに僕にはいざという時に頼れる友達はいない(泣)。

発熱して、PCR検査を受けようと思ったときに病院まで歩いていったんだけど、熱がそこまで高くなかったからよかったものの(ちなみに38℃ないくらいだった)、もっと高かったら途中で倒れてた可能性も否めない。

ということで、人付き合いが苦手な人も1人くらいは付き合いを持っておいてもいいんじゃないかと思う。

3.動画系サブスクはNetflixの一強かも

僕が日本にいたときに使ったことがある動画系のサブスクリプションは主に、Amazon Prime Video、Disney plus、Netflixの3つなんだけど、Amazon Prime VideoとDisney plusに関してはマレーシアで使おうとすると制約が多い。

Amazon Prime Videoに関してはマレーシアで開くと視聴可能なコンテンツがかなり制限される。ザっと見た感じ、視聴可能なのはアマゾンオリジナルの作品ばかり。普通の映画は見られない。

Disney plusはもっとひどくて、「お住いの地域では利用できません」みたいな表示が出て、なに1つとして見ることができない。

日本のアカウントを使うんじゃなくて、新しくマレーシアのアカウントを作って登録すれば、また話は変わってくるのかもしれないけど、そこまでしようとも思わない。

Netflixは日本で使っていたアカウントをそのまま使うことができる。作品のラインナップが日本のそれとは異なるけど、Amazon Prime Videoみたいに数が絞られるわけではない。

そんな感じで、マレーシアでサブスクを使うならNetflixかなぁというのが今のところの結論。

4.対面授業は授業に参加しやすい

オンライン授業を2年受けて、もうオンラインで完結できるじゃんと思ってたんだけど、いざ対面授業に久しぶりに参加すると授業に入っていきやすいなぁと感じる。

具体的にどういうことかというと、発言がしやすい。

オンライン授業に限らず電話でもよくあると思うんだけど、2人以上が同時に喋った瞬間になんとも言えない気まずさに包まれるから、”発言すること”が言語の壁と気遣いの壁の2重の壁にブロックされてたのかなと今になって思う。

それから、英語が完ぺきではない身としては、身振り手振りが使えるのもかなり大きい。

自分が伝えたいことも身振り手振りでサポートできるし、相手の言っていることも(相手が身振り手振りをしていれば)理解しやすい。

だから結論としては、オンラインに慣れてマレーシアに戻ってくるのを億劫に感じている人も戻ってくるといいかも、ということ。

5.頑張って人と会っている

僕は生粋の引きこもり&一人行動人間だから、気が付けばもう一か月家族以外と話してないなんてことはよくある。

でもせっかくマレーシアに戻ってきたし、どのみち数か月しか滞在しないから、その間だけでもと思って、学校で知り合った人とか寮で知り合った人とかと出かけるようにしている。

現時点での感想としては、ちょっとした知識を得られるし、行動してるっていう自分に対する肯定感も得られるし、いいかなって感じ。

ちょっと話は変わるけど、人との関わりにおいて僕のなかで考え方が変わりつつあるのは日本人との関わりだったりする。

高校生の頃とかコロナ前は、留学先で日本人と関わるのは絶対悪だと思っていたんだけど、たぶんそうでもない。

「海外にでる」っていう、大多数の日本人とは異なる道を選んだ人の考え方とかを聞くと面白いなぁって思うことも視野が広がることもある。

ただ、日本人で固まってても留学してる意味が薄くなるから、結局大事なのは適度な距離感を保つことだと思う。

※次回は5/3(火)19:00更新予定

2月(2022年)の振り返り【モナッシュ大学生】

2月の中旬頃にようやくマレーシアに戻ってくることができた。実に1年半ぶりのマレーシア。

前回マレーシアを離れたときはロックダウンの最中だったから、今回帰ってきて活発に動いているマレーシアを見ることができてシンプルに嬉しい。

ということで入国に関することとかマレーシアの生活に関することとかを振り返っていきたい。

1.勉強時間

自主勉強時間授業時間一日の平均勉強時間提出した課題の数
283h2h3h0
152h1.3h
1247h1.3h
11記録無
1099h14h3.4h7

年末年始の休みの期間に勉強していたマーケティング検定は無事に合格することができた。安心。

2.忘れかけていた留学魂

世間はコロナで盛り上がっているから、このご時世に海外に行くなんてやめたほうがいいんじゃないかという意見も挙がると思うんだけど、今のところは僕はマレーシアに来て正解だったと感じてる。

オンライン学習を 1年半続けていた身としては、「もう今さらマレーシアに戻るのも億劫だな」とか「オンラインで何も不便してないしな」とか思っていたけど、実際に現地に行くのはやっぱり大事だった。

なんでかというと、実際に現地に行くとチャレンジに多く直面するからなんだ。

一人で新し環境に飛び込めばいろいろなチャレンジに直面するのは想像に難しくないと思うんだけど、そのチャレンジに直面して対処することがシンプルに楽しい。

例えるなら、去年した一人旅で味わった感覚に似てる。

あと半年くらい続く一人旅生活を楽しみたいと思う。

3.マレーシアでの食生活

マレーシアに来る前は食生活に関して心配していたんだけど、既に安定したシステムを構築できた。

下の写真がとある日の僕の夕食。

右:寮に併設されているレストランで買ってきたマヨネーズチキンライス 左:自作のサラダ。

マレーシアで生活するうえで一番気を付けなければいけないのが野菜不足だと思ってる。

何故か分からないけど、マレーシアの飲食店のメニューにサラダがあることがあまりないから、意識的に食べないと深刻な野菜不足になる。

ということで常に野菜を自分の冷蔵庫にストックしておくことにした。

切ったレタスとかトマトをタッパーの中に入れておいて冷蔵庫で保存。あとはツナ缶とか適当に買っておけば彩もプラスできる。

外で主食だけ買ってきて、サラダをパパっと盛り付けて食べれば値段もそんなにかからないしかなりおススメ。

※次回は4/3(日)19:00更新予定

1月(2022年)の振り返り【モナッシュ大学生】

ついこのあいだ1年がスタートしてもう1年の1/12が過ぎ去っただなんて信じられない。

今月はマレーシア渡航の準備したり、マーケティング検定の受験を申し込んだり、1年続けた塾講師バイトを辞めたりした。

ということで少し整理しつつ振り返っていきたい。

1.勉強時間

自主勉強時間授業時間一日の平均勉強時間提出した課題の数
152h1.3h
1247h1.3h
11記録無
1099h14h3.4h7
990h15h3.3h2

今月は主にマーケティング検定の勉強をした。

2.マレーシアに行くことにした

3月から始まる新学期から対面の授業が再開されるということで、その時期に間に合うように2月中旬にマレーシアに向けて日本を発つことにした。

世間はオミクロン株で大盛り上がりしてるから、もし対面授業になるならリスクを避けるために休学という選択をとってもいいのではないかというのも考えたけど、卒業時期等を考慮したら多分このタイミングでマレーシアに行くのがベストだろうという考えになった。

思えばこのブログを書き始めてから今までの期間はずっとオンライン授業期間中だったから、本当のマレーシア留学生活は伝えられてなかったし、このブログ的にもいい機会かな。

3.マーケティング検定を2月の頭に受験する

去年の年末からのらりくらりとマーケティング検定という検定の勉強を個人的な興味でしてたんだけど、ついに受験に踏み切った。

なんでかというと、「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する (パーキンソンの法則)」 から、もうマーケティング検定の勉強に区切りをつけようと思ったから。

モナッシュ大学は毎年、年末の11月末あたりから次の年の2月末くらいまで長い休みがあるんだけど、この期間は課題も授業も無いが故に無駄にしてしまいがちなような気がするから、休み期間中の目標という意味でも資格の勉強は良いのかなと感じてる。

いくら御託を並べたところで落ちたら話にならないからあと数日勉強頑張ろうと思う。

4.塾講師バイトはおすすめ

僕はこのオンライン授業期間はずっと中学生向けの個別指導塾で英語の講師をやってたんだけど、これがリーディング力の維持に役立ってくれたような気がしてる。

とは言っても扱う長文は高校受験レベルだから余裕といえば余裕なんだけど、大学の休み期間に何もせず英語に全く触れずに過ごすよりは断然マシだと思う。

それから、説明力について考えるいい機会にもなった。

解説のわかりやすさももちろん大事だけど、話すスピードとか強弱の大事さにも気づいた。

さらに周りのバイト仲間(つまり他の講師たち)も勉強のできる人が多いから刺激になる。

毎年の冬の時期はどこの塾も冬期講習で忙しいだろうから雇ってもらえる可能性も高いと思うし、大学の冬の長期休みを持て余している人にはおすすめ。

5.マレーシア渡航にあたっての心配事

マレーシアに行った後のことを考えれば考えるだけ不安なことは出てくるんだけど、1つ挙げるとすれば食べ物のことが心配。

コロナ前はRock Cafe(モナッシュ大学とサンウェイ大学の近くにある大衆食堂)で済ませることもあったけど、衛生的に心配だし、そもそも最近営業してるのかも分からない。

かと言ってショッピングモールにあるレストランに行ってばかりだと食費がかさむ。

あとそういえば、銀行の口座が休眠状態(?)になってしまったみたいだからとりあえず銀行に行って解除してもらわないといけないし。

食のこととか、その他の生活のこととか勉強のこととかをTwitterでリアルタイムにシェア出来たらと思うので、興味があったら下↓のロゴからTwitterを確認してくれると嬉しい。

※ 次回は2022/3/3(木)19:00更新予定

12月(2021年)の振り返り【モナッシュ大学生】

もう2021年も終わってしまう。というかこれを書いてる今は実はもうすでに2022年1月1日。

この年末年始を良い機会として、いろいろといい方向に変えていけたらと思う。

ということで2021年最後の振り返りとして、12月にやったこと&考えたことを振り返っていきたい。

1.勉強時間

自主勉強時間授業時間一日の平均勉強時間提出した課題の数
1247h1.3h
11記録無
1099h14h3.4h7
990h15h3.3h2
881h20h3.1h2

今月も怠惰な生活を送ってしまった。

ちなみに47時間の勉強時間は何をしていたのかというと、主にマーケティング検定の勉強と英単語の勉強。

ちなみにコロナが無かったときは、この休みの期間しか長期帰国する機会はなかったから、この期間にアルバイトなりしてお金を稼いでいた。 

2.Tokyo Winter Career Forum 2021に参加した

12月19日に東京都立産業貿易センターで開催されたTokyo Winter Career Forumに参加してきた。どんなものかと一言でいえば、留学生向けの合同企業説明会。

参加している企業の感じとしては、「英語を毎日バリバリ使っている」という企業もあれば、「まれに海外のお客さんの対応をするときがある」とか「英語できたら有利にはなる」とかといった感じで、留学生向けの就活イベントでも英語がそこまで求められない会社の参加もあるんだなぁと思った。

事前に目星をつけておいた企業の話は聞けたし、余った時間で他の企業の話も聞いておいたから何となく視野が広まった気もするし、参加して良かったととりあえずは感じている。

企業によってはその場で履歴書を提出して選考に参加させてくれるというものもあったから、もしこういったイベントに参加することがあれば履歴書を持って行ったほうがいいと思う。

ちなみに僕は履歴書は持って行ったけど提出はしなかった。特に志望動機もなかったし、希望する業種もイマイチ絞れてないし。

この慎重姿勢が良かったのか、あるいはなりふり構わず気になったらとりあえず履歴書を提出しておけばよかったのかは、まだ少し心につっかえが残る。

ちなみに今回参加したイベントのホームページは以下。新しいイベントの情報もまた更新されてくると思う。

CFN | バイリンガルのための就職・転職サイト

https://careerforum.net/ja/

3.頭が固くなってしまった2021年

僕は2021年の1月から毎日日記を書くようにしていたから、2021年の記録が手元にある。

それに同時に、2016年の高校2年生の時にニュージーランド留学を約1年していたときも毎日日記を書いていたから、手元には2016年の自分と2021年の自分の記録があるんだけど、圧倒的に2016年のほうが読んでいて面白い。

2021年は、やれ生産性だの効率だの、頭の固いことばかり気にしていて肝心な行動を起こしていなかった。

2016年のニュージーランド留学も、体感ではかなり保守的でひきこもりがちな生活をしていたつもりだったんだけど、それでも今よりトライ&エラーをしてた。

難しいことを考えるのも大事だけど、もっと根性論的な部分を思い出したほうがいいかもと思った。

4.2022年の目標は読書40冊

いつだかの月の振り返りの記事で、”日本語で本を読むと大学で勉強した内容の振り返りになって良い”云々っていう話をした記憶があるんだけど、訂正したい。

真新しい知識が多すぎて困惑している。大学で一応勉強したつもりだったんだけどなぁおかしいなぁと萎えることもしばしば。

“本を読むこと”が目的になるべきでないことは理解しているけど、知識量の底上げのためと、自分から勉強しにいく姿勢を身に着けるために読書40冊したいと思う。

なぜ40冊かというと、1か月に3冊なら現実的かな(12か月×3冊=36冊)というところに切りが良くなるように4冊足して40にした。

5.留学は別にすごくないと意識

最近、”自分は留学してるんだぞ、英語も話せるんだぞ”と心のどこかであぐらをかいてしまっている自分を微かに感じた。

留学ってすごくわかりやすい形だけど、他の同年代もそれぞれの道で目には直接見えないかもしれないけれど努力してるわけだから、あぐらかいてる場合じゃないよなぁ。

“英語”とか、いままである程度頑張ってきて慣れ親しんだフィールドから離れて他の分野で1から出直してみるのもありかなと思ったり思わなかったり。

まだぼんやりと頭に浮かんでいるだけだから自分でもよく分からないけど、どちらにせよ”留学してる”っていうプライドがあるなら捨てたほうがいいなと感じた。たぶん足かせになってしまう。

これを読んでくださった方も、それ以外の方も、今年1年健康に過ごせますように。

※ 次回は2022/2/3(木)19:00更新予定

Yuto

11月(2021年)の振り返り【モナッシュ大学生】

大学が休みに入ってから早一か月が経った。

モナッシュ大学は毎年の(日本からみた)冬の時期に3か月くらいの休みの期間があるから、大学の勉強以外でやりたいことがある人はこの期間が有効に使えると思う。

ということで休み期間の過ごし方の一例として、僕がどんなふうに11月を過ごしたのか記録していきたい。

1.勉強時間

自主勉強時間授業時間一日の平均勉強時間提出した課題の数
11
1099h14h3.4h7
990h15h3.3h 2
881h20h3.1h2
7109h5h3.4h0

せっかく休みに入ったし、勉強時間の記録のせいで心身を疲弊しているような気がしたから今月は自主勉強時間の記録をやめた。

心はラクになったような気がする。けど勉強時間が減ったような気もするから、来月からまた再開する。

ちなみに何をしていたのかというと、主に、

  • 英単語
  • 読書
  • マーケティング検定

の3つ。

マーケティングはメディア学専攻の僕には無縁だったけど、マーケティングに興味があったから第一歩として検定のテキストを買って少し勉強している。

読書に関しては後ほど少し詳しく話す。

2.オンライン英会話は全然していない

先月の振り返りでオンライン英会話を20レッスンすると宣言したのにも関わらず、1レッスンしかしていない。。。

以下はすべて言い訳だけど、内向型の僕が自分自身を人と話す状況にポンと放り込むハードルが高すぎた。

だからそもそもオンライン英会話をメインの英語学習ツールとすることが間違っていたのかもしれない。

ということで、シャドーイングをオンライン英会話の代わりに取り組もうと思う。

シャドーイングとは、簡単に言えば映画とかドラマの英語をそのまま真似して発生する練習方法。

シャドーイングを詳しく知りたい方は以下のウェブサイトを見てみてほしい。

シャドーイングを10年続けた私が、正しいやり方と継続のコツを教えるよ!

https://dokugakuenglish.com/speaking/shadowing-method/

休み期間は英語を話す機会がほぼゼロだから、英語力を維持するための方法を何か見つけておいたほうがいい。

3.静岡へ一人旅に行った

静岡県富士宮市 白糸の滝

オンライン学習になって以来ずっと失われていた刺激を求めて静岡へ1泊2日で旅行をした。ちなみに僕は埼玉県在住。

そこまで刺激に溢れていたわけではないけれど、全然知らない場所でいろいろな観光地を巡って、現地の美味しいものを食べて。。といった感じの留学初日を思い出すような、ふわふわした2日を過ごすことができた。

詳しくはこの感情を説明できないけれど、行って良かったなと感じている。

富士世界遺産センターから見た富士山

もしマレーシアに戻ることができて、コロナも落ち着いていたら東南アジアをふらっと旅行してみたい。

4.休み期間に読書

学校がある時はなかなか腰を据えて読書をする時間も取れないし読書をする気力も無いということで、休み期間は読書をするに適した時期なんじゃないかと思う。

というのも、学校で勉強した内容に関連した内容の本を日本語で読むことはその分野の理解に大いに役立ってくれるから。

留学している身でこんなことをいうのもなんだけど、英語で文献を読んでいるとどうしても100%は理解できないし、理解できたとしてもものすごく時間がかかったりする。

だから学校の勉強に関連した本を日本語で読むことは単純に学校の内容の復習にもなるし、若干異なって理解してしまっていたことを軌道修正するための機会にもなる。

以上の理由から休み期間に読書をすることはおすすめだし、これから留学をするといった方も予習として学部の内容に関連した本を読んでおけば学校の授業にもスッと入っていけるのではないかと思う。

ちなみに、もしメディア・スタディーズを大学で勉強しようと考えている方がいたら、「今こそ読みたいマクルーハン」という本がおすすめ。

5.就活

僕は2022年の6~7月あたりに卒業予定だから、もう就活を始めてもいい期間になってしまった。

僕も手探りでやっている状態だからここに自信をもって書けることは何もない。

ただ、海外大学を卒業する学生たちを対象にした合同企業説明会のようなものに今度参加してみようとは思っている。

ちなみに僕が見ている就活系のウェブサイトはこちら↓

バイリンガルのための就職・転職サイト – CareerForum.Net

https://careerforum.net/ja/

12月に前述の合同企業説明会がある予定だから、何かシェアするに値することがあれば来月の振り返りでシェアさせてもらおうと思う。

※次回は2022/1/3(月)19:00更新予定

Yuto

10月(2021年)の振り返り【モナッシュ大学生】

7月の末から始まった学期も10月の末でついに終わった。

ということで、10月の振り返り&今学期の総括をしていきたい。

1.勉強時間

自主勉強時間授業時間一日の平均勉強時間提出した課題の数
1099h14h3.4h7
990h15h3.3h 2
881h20h3.1h2
7109h5h3.4h0

今月は学期の終盤ということで課題の数がとんでもなかった。

といいつつも1日当たりの勉強時間は他の月と大差ないから、毎日コツコツと取り組めば余裕で終わるんだなと、客観的に数値を見るとそう感じる。

(体感的には結構きつかった。)

“留学をすると勉強が忙しすぎるのではないか”と心配になりすぎている方々も、僕を見て安心してほしい。

ただ、9月(2021年)の振り返りでも述べた通り、今学期の僕は通常より履修している授業数が少ないから(通常の授業数: 4 → 今学期の僕: 3)、普通の人はもう少しキツイと思うからそこだけ注意。

2.課題のせいで時間を無駄にした感覚

「課題に取り組むということは学校の勉強内容を理解するということで、課題に取り組むこと自体が学生として有意義な時間の使い方なのでは?」

とツッコまれそうだけど課題のレポート等はその場しのぎのようにしか感じられなくて、提出が終わるとすべてが無に帰すような感じが僕はしている。

何を言いたいかというと、レポートは飽くまで”点数を稼ぐために先生に求められていることを書く作業”だと僕は思っているから、レポートを書くにあたって調べたこと等がレポートで点数を得るためでしか活かされず、それによって人生が豊かになるとかそういう訳ではない、といった感じ。

「大学の課題の一つや二つで人生が豊かになれば苦労しない」というのはその通りだと思うけど、レポートの点数を取るために頑張る毎日と、自分に必要なことは何かを考えて頑張る毎日では後者のほうが有意義に感じる。

といった理由で課題に取り組むということをあまり有意義に感じられない。

「じゃあ落第してもいいのか?」というとそういう訳でもないから、今日も単位のためと割り切ってせっせと課題をこなす。

3.今月は何も前進していない

「課題が忙しいから」と自分に言い訳して今月は何もしなかった。

例えば、9月(2021年)の振り返りで今月の目標としたオンライン英会話も全然取り組んでいない。

忙しいといっても一日平均3時間ちょっとしか勉強に充てていなかったわけだから、他のことも絶対できたのに。

僕の経験上、課題の集中している期間は言い訳が捗ったり、キツすぎて憂鬱になって退学を考え始めたりするから(1年生の時の僕がこれ)、課題の期間は自分を客観視しないとだめだなと今思った。

今月の自分を反面教師として、11月はオンライン英会話を20レッスンこなすことをとりあえず目標とする。

4.来月はコンフォートゾーンからでることを意識

※ちなみにコンフォートゾーンとは、「快適な空間」を意味する語である。心理学などでは、ストレスや不安が無く、限りなく落ち着いた精神状態でいられる場所を指す。(Wikipediaより)

今学期はグループ課題を半年ぶりくらいにやったんだけど、いままでいかに一人で大学生活を送ってきたのかを痛感する結果となった。

まず他の人の考えと自分の考えをぶつけあったり、時には妥協したりというのが久しぶりすぎて懐かしい感覚さえ覚える始末。

思い返してみれば、コロナでオンライン学習に移行してからは永遠と一人でパソコンに向かって作業してきたから、自分の生活に他人が入ってくることはほぼなくて、比較的心地いい空間(コンフォートゾーン)にずっといることが出来た。

だけど、それって裏を返せばなんの刺激もない日々を送っていたということなんだなぁと感じた。

コンフォートゾーンから一歩踏み出して自分にちょっとしたストレスを与えることや刺激を与えることが果たして成長に繋がるのかは分からないけど、少なくとも日々の満足感とか新しい発見に繋がるのではないかと思う。

ということで、嫌だなと思った誘いでもとりあえずYesと答えてみたり、今まで行ったことのない場所に一人で行ってみたりしてみたいと思う。

※次回は12/3(金)19:00(日本時間)に更新予定

Yuto

9月(2021年)の振り返り【モナッシュ大学生】

9月もついに終わり、あと3ヵ月で今年が終わるなんて信じられない。1日1日踏みしめて生きていきたいと感じる。。

ということで9月にやったこと、起こったこと&考えたことを振り返っていく。

1.勉強時間

自主勉強時間授業時間一日の平均勉強時間提出した課題の数
990h15h3.3h 2
881h20h3.1h2
7109h5h3.4h0

もしこの勉強時間記録を参考にしてくれている方がいたら、僕は今学期は比較的楽な学期を送っているということを強調したい。

というのも、通常であればMonash大学生は一学期に4教科を取ることになっていることろを、卒業時期だとか諸々の影響で今学期は3教科しか取っていない。

そういえばMonash大学の入学式の時に”1日5時間勉強してください”って役職の高そうな先生が言っていたから、Monash大学に入学を考えている人は1日5時間を目標に勉強習慣を身に着けてみるといいのではないかと思う。

ただ、僕は1日5時間勉強をして過ごした学期はたぶん無いから、飽くまで目安として。。

2.グループワークで精神をすり減らした

今学期の授業の1つで、”4人グループで特定の分野の研究をして結果をレポートにまとめる”というものをやっている。

学期の最初にグループに振り分けられたから、授業中もそのグループメートで話し合いをしたり、課題もそのグループメートと一緒に仕上げたりしなければならない。

ちなみに僕のグループメートの国籍の構成は、マレーシア人×1, 中国人×2,日本人×1となっているから、多様性に身を置くことを求めて留学をしている人にとっては最高の環境だと思う。

ただ、その多様さ故なのか、価値観とか判断基準が違いすぎて神経がすり減る。

ミーティングの集合時間は守らないことが多いし(今までにあった遅刻の理由:料理してた, 寝てた, などなど)、”明日までにやっておくね”と言ってたのに全然やってないし ―— 。

課題の提出が遅れてしまうと減点されてしまうから、提出期限間近にこんなことが起きると内心穏やかではない。

それでも、みんないい人だということも強調しておきたい。

3.大学の図書館を使って自分で勉強をしている

コロナでオンライン学習になってから実質的に授業時間が減ったから、大学で成長するためには自発的に勉強したり経験を積んだりしなきゃいけないと思ってる。

ということで、自発的な勉強の一環として読書(文献の読み漁り?)を始めた。

Monash大学のオンライン図書館上にはかなりの量の文献があるから、自分が興味を持っている分野に関するものでも、授業で勉強している内容に関する分野ものでも、本なり論文なりの文献にアクセスできる。

しかも無料。(学費は払っているけども)

学問を究めようと思ったら文献を読み込むしかないのかなぁと個人的に思うから、図書館の本とか論文の充実度は大学選びの大きな基準になるのかもしれないなと思った。

4.オンライン英会話を始める予定

海外の大学に留学したからといって英語力が上がるわけではない、というのが僕のスタンス。

読む力・聞く力は上がっていくかもしれないけど、話す力は絶望するほど上がらない。

でもよくよく考えればこれは当然の話で、英語で話す機会は頑張って作らないとほぼ無い。

1時間の授業があったとして、頑張って長く発言したところで5分程度だろうし、毎日長時間の授業があるわけでもない。つまり、英語で話す機会が根本的に足りてない。

ということでオンライン英会話で英語を話す時間を確実に確保してみようと画策中。

となると次の問題点はお金になってくるわけだけど、Native Campというオンライン英会話サービスであればその問題を解決できる可能性がある。

Native Campでは日本人講師も募集していて、もし日本人講師として採用されて授業をある程度行っていれば、自分も生徒として無料でレッスンを受けられる。(=外国人の方と無料で話せる)

Native Campの日本人講師採用云々の詳しい話は正直よくわかってないから、興味がある人は下の記事を見てみてほしい。

ネイティブキャンプ日本人講師になり無料で英会話を受ける方法【給料も暴露】:https://gensoudiary.com/nativecampteacherapplicant/

とは言ったものの僕はかなり人見知りだから、”知らない人とわざわざオンライン上でつながって話す”という次のチャレンジに来月以降は挑むことになる。

Yuto

8月(2021年)の振り返り【モナッシュ大学生】

いよいよ大学生活も佳境に入り、今現在は三年目の二学期を過ごしている。

大学生活にもだいぶ余裕ができて、あれこれと考えられるようになったからその時々の生活、考え、行動を記録していきたいと思う。

1.勉強時間

自主勉強時間授業時間一日の平均勉強時間提出した課題の数
881h20h3.1h2
7109h5h3.4h0

今学期が始まったのは7月の最終週からだったから、7月の授業時間は5時間とかなり少なめ。

そうは言っても8月もたった20時間だけだから、こうして数字にしてみると、大学で学びを深められるかどうかは自主的に勉強できるかどうかにかかっているんだなと痛感。

とくにコロナの影響でオンライン学習に移行してからは講義も録画されたものを自分で見る形式にモナッシュ大学は完全移行したから、本当に学生の自主性に関わってると思う。

その観点からすると、1日の勉強時間3時間は少ない。体感としては5時間くらいしてるつもりだったから、少しショック。

2.8月は運動の時間が取れなかった

これは僕の体感だけど、3週間くらい運動をさぼって生活していると気分が落ち込んでくる。

そうなると、

気分が落ち込む➡勉強をする気が起きなくなる➡やらなきゃいけないことが溜まる➡焦る➡気分が落ち込む

という負のループに陥ってしまう。

そもそも、大学の勉強と向き合うときにかなりメンタルをすり減らされるから運動不足なんかでメンタルやられてる暇はない。

勉強時間を削っていいから運動時間を確保するほうが選択としてあってるのかなと感じてる。

3.もっと英語の練習をしないと

先日の授業中にとっさに意見を求められたことがあったんだけど、その時、英語力的にも授業理解度的にも不足があって全然まともな解答ができなかったのを未だに引きずってる。

振り返ってみれば、普段は頭の中でどんなことを言おうか整理してから英語を話し始めることが多いから、”瞬発力”的な部分が欠けてるのかなと思う。

もうとにかく英語を話す機会を多く持つ以外に解決方法が思いつかないから、どうにかして英語を話す機会を設ける予定。

それにしても留学3年目で言語力の心配をしなければらないというのは情けない。

4.9月はメリハリのある月にする

“運動の時間が取れなくて気分が落ち込んだ”と前述したけれど、たぶんその他にも原因はあると思っていて、それがメリハリの無さ。

今は勉強する時間!今はゲームする時間!今は運動する時間!といった感じで1つのことに集中できていないから、本来楽しくゲームすべきなのに課題のことが頭を常に駆け回って、その結果として抱えきれないほどの罪悪感に襲われながらゲームをしている。

ただ、”楽しくゲームをする”なんて行為は勉強でしっかりと結果を残せている人の特権だと思うから、9月はとにかく”勉強するときは勉強する”ということに全力でコミットしていきたい。

Yuto

コロナ渦の留学エージェントの役割について | マレーシア留学ネットブログ

マレーシア留学ネット

こんにちは。

マレーシア留学ネットの山根です。

今日は、『緊急時の留学エージェントの役割』について書いてみたいと思います。

最近このようなお問い合わせがちょこちょこあります。

『今、マレーシアの〇〇に留学しているんですが・・・・・』

昨年、突然コロナが発生し、しかも誰もが思いもよらないぐらい長期間続いています。

ボランティアでは安定したサービスはできない事

世界的な又はマレーシアのコロナの感染状況によって、今までのルールがどんどん変更されています。

この中、最新の情報を自分で手に入れるのは難しいと思います。

だからこその、冒頭のお問い合わせにつながっていると思います。

ただ、マレーシア留学ネットでは、これらのお問い合わせには残念ながら答える事が出来ません。スタッフ一同、個人的には手を差しのべたいとは思いますが、マレーシア留学ネットは、マレージャパンの仲間たち(マレーシア留学ネットを利用してマレーシア留学されているお客様)からいただいている手数料により運営されています。

もちろん、困っている人がいれば助けてあげればいいと思われる仲間、うちからは手数料をしっかり取っているのだから特定の人に無料サポートするならうちも無料にして欲しいと思われる仲間、色々な方がおられます。

マレーシア留学ネットがコロナのような想定外の緊急事態にも問題なく対応できるのは、多くのお客様からご利用いただき各学校から日本No.1エージェントとして強いパイプが出来ている事、各政府機関からの情報収集力・緊急時の支援体制の確立等を日ごろから出来ているからです。

そして何より、四六時中、マレーシアの事、教育の事を考えている、マレーシアバカ、教育バカだからかもしれません(笑)

これらができるのは、全てマレージャパンの仲間たちのおかげです!!!

マレーシア留学ネットは、税金等で運営されている公的機関ではありません。マレーシア留学ネットは、マレージャパンの仲間たちのためにある会社なので、困った時だけ使える便利屋さんにはなる事が出来ません。

命に係わる緊急性のある事でもないのに、個人的なちょっとした親切心が、我々の大切な仲間たちを不快にさせている可能性があります。良心のつもりが、ご指摘いただくと、大切なマレージャパンの仲間たちへの気遣い、配慮が足らなかったといつも反省させられています。

だからと言って無料ではできません。

無料の場合は、ボランティアなので責任がないのでいつでもサービスを止める事が出来ます。そして、生きていくために何かで稼ぐ事をしないといけないのでマレーシア留学に集中する事が出来ないので、能力的に薄~いサービスしかできなくなります。そして、あなたにとって会社都合で急にサービスを止められては、留学中何か起こったら途方に暮れる事になります。マレーシア留学ネットでは、全てのマレージャパンの仲間たちがどんな時でも無事マレーシア留学を終了させるまでサポートする責任と義務を負う事で、安定したサービスの提供を続けています。

エージェントは留学のお守り

マレージャパンの仲間たちからも日々色々なご相談をいただきますが、自分だけでこれを解決するのは難しいよなと思う事が多々あります。

もちろん、快適性を追求するあまり、マレージャパンの仲間たちの先回りをし過ぎ、仲間たちの学びの機会を奪うような事はしません。

ただ、今回のコロナもそうですが、自分ではとても対応しきれない事に対して、仲間たちに変わってどんな時でも安心、安全な留学ができるエージェントでありたいと考えて行動していきます!