意気込み

僕は、周りに流されやすいようなので、大学生活では厳しい環境に自分を置かなければならないと考えています。
その点、自分の苦手科目であり今の時代の必須ツールでもある、英語を使う道に進むことは僕の進路として相応しいものだと感じます。

もちろん日本で学ぶという選択肢もありましたが、将来、グローバルに英語を使って仕事をすることを考えると、海外留学のほうに多くの利点があると判断しました。

なぜなら、日本で学んでいては実際に外国人と深く関わる機会は少ないですからです。
グローバル人材として重要なのは、
単に語学力があるだけでなく、相手の国の文化、習慣、考え方など、どうお互いの価値観を理解しあえるかです。英語はコミュニケーションの道具にすぎません。
そのため、学生時代に海外留学をし、日常的に異文化の相手に対し「相手を理解しよう」「自分を理解してもらおう」と悪戦苦闘する経験を積んでおくことがとても大きな財産となるはずです。
この経験は、自分に大きく付加価値を付けることになり、就職活動でも有利に働くと、山根さんもおっしゃっていました。


でもまあ単純に、海外留学の方が間違いなく苦労が多いだろうというのが最も大きな理由ですね!
冒頭にも書きましたが、自分を厳しい環境に放り込みたいのです。
実現させてくれた両親に感謝して頑張ります!!

身に付けたい能力などもうちょい具体的なことは、別の投稿で書こうと思います。


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マレーシア留学ネット代表 山根 直樹