○なぜマレーシア留学?
皆さんもご存じの通り、
英語留学なら、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピンなど、
中国語留学なら、中国、台湾など
が日本では有名です。

しかし、マレーシア留学ネットでは、日本ではまだあまり知られていないマレーシアをご提案しています。
正直な話、どこに留学されてもいいと思いますが、マレーシアをあなたにご提案しているのには理由があります。

中国、オーストラリアに留学した私の経験上、あなたが語学を本当にものにしたいと思うのならば、留学を考える時から留学後を考えておく事は、非常に重要だと思うのです。

あなたがこれから1年ぐらいどこかに留学して苦労して語学を身につけたとしても、1、2年ではまだ定着のレベルに達していないので、帰国後全く使わなくなってしまうと、あっという間に忘れて行ってしまうんです。

しかし、留学後もある一定の期間使い続けていると、多少使わない時期があっても、海外に1週間でも行けば初めの3日ぐらいは、英語力(中国語力)が落ちていて、かつての様に言いたい事が言えなくてもどかしい思いをするのですが、4日目ぐらいから自然と語学力が回復して、言葉が口をついて出てくるようになるんです。

今の私は、まさにこの状態です。だから、英語、中国語を多少使わなくても語学力が落ちないか特に心配する事はありません。

例えば、あなたがこれからマレーシアに留学して、留学期間中全く日本語を使わなかったとしても、帰国時に日本語ができなくなっているかもと心配になりますか?

始めは、久しく日本語を使っていなかったので、自然と英単語が口から出てしまうかもしれませんが、すぐに日本語力は留学する前の状態に回復すると思いませんか?

あなたは生まれてから日本語を何年も使ってきているのですでにしっかりと定着していますので話せなくなる事はなくすぐに回復します。

日本では、日常生活でほとんどの人が日本語以外の外国語を必要としません。

では、外国語を使う環境がない日本において、外国語を使う環境を作るのに一番良い方法は、何でしょうか?


私は海外、外国人と関係のある会社で働く事だと思います。

英会話教室等に通うという方法もありますが、金銭的余裕がなくなったり、日々の生活が忙しくなるとやめてしまいがちで、長続きしない傾向があります。

現在学生の方、社会人の方、皆それぞれ立場は異なるとは思いますが、留学が終われば、就職、転職という形で、ほとんどの方が仕事に就かれると思います。

本気で英語、中国語等の語学を身につけようとされている方には、是非、留学後の仕事を意識した留学を考えて頂ければと思います。

仕事なので、あなたの意思に関わらず、毎日強制的に英語、中国語を使う事になります。

しかし、海外と関係のあるビジネスを行っている会社において、ただ語学力が高いだけの人は、必要とされていません。

この記事をご覧下さい。
注目していただきたいのは、『最近は履歴書にTOEICの点数を書いてくる学生が増えている。それはそれで結構だが、点数だけで海外の留学経験がない学生は評価していない。』

その答えが、グローバル企業として海外で益々力をつけているユニクロの柳井社長のこの記事です。

『特に異文化の人と一緒に仕事をするうえでのコミュニケーションは大変重要なのに、日本人はこの”コミュニケーションする”という基本的な態度に欠けている。』

『我々の会社の例だと、日本人が出向いて、外国で現地の人と店舗運営をする―。すると日本人だけが残業しているというケースが結構あるんですね。僕はこういうのは最悪だと思うんですよ。現地の人と仕事をしていくんだったら、一緒に残業をやろうと伝えなければならない。きちんと経営者的な判断から残業の必要性を説明して、働くみんなに指示する事ができないとダメなんです。』

『「自分のことを全部理解してもらおう」、そして「相手のことを全部理解しよう」と思わない限り、コミュニケーションなどできません。そういう態度が日本人には欠けているという現実を踏まえておく必要があるのです。』

私も10年以上海外ビジネスに携わってきていますが、まさにその通りだと思います。語学力=仕事ができるではないのです。語学力はあくまで日本語に代わるコミュニケーションツールに過ぎないのです。海外でうまく仕事をしていくためには、その国の文化、習慣、考え方等を理解しており、どうお互いの価値観を理解しあえるかがとても重要だと思います。

そう考えるとマレーシアはこれから留学を考えているあなたにはとても魅力的な留学候補地だと思います。

今世紀最大の市場と言われる中国に一極集中だった日本の企業は、人件費高騰により魅力が少しずつ低下していた中、尖閣問題による数々の問題により中国離れの加速化が起こり、タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、インド等の東南アジアへとシフトしてきています。

東南アジアは、1つ1つの国ではそこまで大きな市場ではありませんが、アセアンという地域として捉えると大きな市場です。

今、企業は『アジア人を理解でき、英語ができる人材』を一番必要としています。

もし、あなたがアメリカやイギリスで働きたいと思っていたとしてもどちらもほとんどの会社で最重要エリアではなくなっていますので非常に狭き門になっています。

経験もない状態で狭き門を狙うよりも、まずは需要のあるアジアから海外業務の経験を積めば、それが実績となり長い目で見ればアメリカやヨーロッパを担当する機会が探せるかもしれません。

私は、2001年2月から2002年12月まで中国に留学していました。その時は意識していなかったのですが、たまたま留学中の2002年に中国がWTOに加盟し、中国との貿易がしやすくなるという事で、急激に中国語のニーズが上がりました。私は、たまたま需要の先取りをしていたので、就職活動時有利に進める事ができました。そして中国語から海外業務の仕事に就きましたが、英語もできるという事で、業務の幅を広げる事ができ、中国語も英語もビジネスで使っている実績から更に良い条件で転職もしました。

目の前にあるチャンスをまずはものにすれば、それが実績となりますので今チャンスがなくても準備して待っていればチャンスはいずれ回ってきます。

私は、マレーシアを訪れて私の海外留学経験からここは魅力的な語学の留学先だと直感的に感じたのですが、調べれば調べるほど留学先として検討したい国である事が分かってきました。

マレーシア留学が無名の理由はたぶん日本では今まで大々的にマレーシア留学の魅力を伝える人がいなかっただけのように思います。既にお隣の中国、韓国からは大勢の学生がマレーシアで学んでいます。中国人や韓国人に負けずあなたにもマレーシア留学の魅力を享受していただけたらと思います。

そして、あなたもマレーシアで先行者利益を享受して、習得した語学力を留学後も維持できる環境(就職、転職)を手にして下さいね!

マレーシア留学の魅力


マレーシア留学は、就職、転職活動時に自己PRを何にしようか悩むことなくあなたにたくさんのアピールポイントの引き出しを作ってくれます。

アメリカ、ヨーロッパを中心とした世界経済が終わりを迎え、経済の中心がアジアに移りつつあります。今までは、ターゲットとなる顧客層がなかったから目も向けていなかった企業、業種が一斉にアジア開拓に取り組み、多くの企業で最重要エリアが、アメリカからアジアへと変わってきています。

その中でも地理的にも、人の出入り的にもアジアの中心にあるマレーシアは今企業が最も求めている国際感覚を身につける最高の場所です。

しかし、今はマレーシアに留学する日本人がほとんどいません。つまり、就職、転職活動時、マレーシア留学経験はあなたをライバルから差別化してくれるのです。

また、経済成長し続け、夢と希望に満ち溢れたマレーシアに身を置いてみる事はあなたにもたくさんのエネルギーをもたらします。日本にもかつて高度経済成長と言われる時代がありました。しかし、これを読んでいる多くの方が、希望にあふれ、明るい未来があった日本のバブル時代を知らない事でしょう。就職難、リストラ、年金問題、少子高齢化など、何かと暗い話題が多い現在の日本。

あなたを取り巻く環境はとても大切です。悲観的な人が周りにたくさんいると知らず知らずのうちにあなたも悲観的になりがちです。逆に、頑張っている人がたくさんいる環境では、あなたも頑張ろうという気持ちに自然になれます。


マレーシアの語学学校、大学共に何十か国からも留学生が集まっており、学校が小さな国際社会になっています。国際連合文化科学機関ユネスコの2009年度調査『世界で最も理想的な学習環境の場』においてマレーシアは世界第11位にランクインしております。価値観、考え方、習慣、文化、宗教が異なる人とどう接していくか、そしてぶち当たった壁にどう向き合い、お互いの価値観を尊重しながら共存していくか。カルチャーショックをたくさん受ける事でしょう。そして、日本では気づかなかった日本の又は日本人の良さに気付く事でしょう。日々格闘したことが、社会に出てから、海外を相手にした仕事をする際にあなたの武器へと変わるでしょう。この積み重ねが多くの企業が求めるグローバル人材にあなたを知らず知らずのうちに変えていきます。


マレーシアには留学生が10万人近くいます。その中で、日本人は100名程度です。つまり、あなたと同じクラスに日本人がいるどころか、どこの学校に行ってもほとんど日本人を目にする事はないでしょう。

留学を考える場合、日本人留学生の数を気にされる方が少なくありません。それは、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、中国、台湾などに留学する場合、日本人留学生同士が固まってしまうからです。海外に出て、日本人と一緒にいると本当に気が落ち着くでしょう、安心できるでしょう。特に初めは、不安と慣れない生活から他の日本人留学生の存在は心強いです。しかし、その日本人グループから抜け出せなくなってしまい、そのまま最後まで。よくある話です。

日本人留学生の数を見ながら学校選びをすると、本当はあなたの目的に合った学校を選べない事もあります。マレーシアはそういう点からもあなたに最適な学校選びができます。

また、クラスに唯一の日本人である可能性もあり、希少価値があるので友達作りもしやすかったりします。


あなたと共に勉強した世界中から集まった仲間たちは、将来あなたの大切な財産へと変わります。

生まれ育った環境、価値観、文化、習慣が異なる人とつながりを持つことは、あなたの視野を広げ、色々な可能性・選択肢をあなたに与えてくれることでしょう。

私が、社会人となった今感じるのは、学生時代に築いた外国人との友達関係は自分の視野を広げ、自分の判断に大きな影響を及ぼしています。

もし留学していなかったらと考えると、仕事でもプライベートでも私の人生は大きく異なっていたと思います。

仕事面では、たくさんの国にパイプを持っている事はあなたの強みになります。プライペートでは、ただ見知らぬ土地に観光旅行に行くのも楽しいですが、友達の母国に訪ねて行くともっと楽しい体験ができます。

学生時代の出会い、経験は、あなたの人生を豊かにします。

マレーシアは、アセアンの一員である事から、タイ、シンガポール、インドネシア、ベトナム等の近隣国、イスラム教つながりで、中東諸国、中国系マレーシア人の中国、海外華僑ネットワーク、インド系マレーシア人のインド、海外印僑ネットワークと今後成長が見込まれる市場と強いつながりがあります。

グローバル人材として海外を相手にこれから活躍していこうと考えておられる人には、今後成長が見込まれる国々の人とつながりがある事は大きな武器、財産になります。


日本においては、就職難と言われていますが、アジアで活躍できる人材が圧倒的に不足しています。

厳しい社会環境の中で、強気に生き残れる、社会から必要とされる付加価値の高い人材になるために自己成長できる要素がマレーシアにはしっかり整っています。

マレーシア語学留学からのマレーシア留学の魅力


マレーシアは多民族国家のため、英語、中国語、マレー語、タミル語(インドの方言の1つ)などたくさんの言語が飛び交い、2、3ヶ国語出来る人は普通にごろごろいます。外国語ができる事が特別な事ではなく、日本語しかできないと、ちょっと恥ずかしいぐらいです。人間、自分だけ頑張っていると辛くなります。なんで自分だけこんなに頑張っているんだろうと、、、しかし周りにたくさん外国語ができる人がいると外国語を勉強している事が特別な事ではなくなり、外国語を習得する事に対する気持ちのハードルが低くなりあなたのモチベーションを維持しやすいと思います。


言葉を勉強する上で、現地の人の対応は非常に重要です。外国人がたどたどしい日本語で何かを言っていたらこの人何を言おうとしているんだろうと一生懸命聞いてあげませんか?あなたもそうかもしれませんが、日本人にはこういう人が多い気がします。しかし、これが世界の常識ではありません。特に英語圏では、英語主義というか英語ができて当たり前と思われている方がおられます。こういう人に冷たくあしらわれてしまうと、ただでさえ、慣れない言葉を使うので緊張しているし、勇気を振り絞って話しかけているのに現地人恐怖症になってしまう人が少なくありません。

しかしマレーシア人は東南アジア人らしく非常にのんびりしており、また、多民族国家のため外国人、日本人という捉え方をせず非常にフレンドリーです。あなたがもしたどたどしい言葉で話しかけてもきっと何を言おうとしているんだろうと一生懸命聞いて下さるはずです。使える語学力を身につけるにはあなたの努力はもちろん大切ですが、現地の人の心あるサポートがとっても重要なんです。


イギリス、オーストラリア、アメリカ、カナダ等の欧米の英語国出身者が多い学校、マレーシア人を多く起用する事により授業料が安い学校、1クラス30人ぐらいの大規模クラス、数人程度の濃密クラスまで語学留学と言えども色々な種類の学校がありますのであなたの目的や性格に合わせた学校選びができます。また、マレーシアは人件費が安いので、先生とマンツーマンのプライベートレッスンも可能です。

中国語、マレー語に関しては、基本はプライベートレッスンになります。中国語は中国や台湾でも勉強できますが、フルタイムのプライベートレッスンでの留学はあまりありませんので、自分のペースに合わせて勉強したい人にはお勧めです。華僑のマレーシア人は、日常的に中国語(北京語、広東語)を使っているので、習った事をすぐに実践する環境があります。


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