これから求められる人材

こんにちは。

マレーシア留学ネットの山根です。

今日は、『これから求められる人材』について考えてみたいと思います。

私は、これからの時代、豊かな生活を送るためには、高付加価値人材を目指さなければならないと思います。

私が考える高付加価値人材とは、

・知的人財
・職人型人財

です。

例えば、ある分野で高い専門性を持っているとか、人間の指の感覚を頼りに機械部品を加工する技術を持っているとかです。

2つの人材の共通点は、一朝一夕では手に入らず、到達するまでに苦労や時間がかかります。

マレーシア留学ネットの東京オフィスは、新宿駅周辺にありますが、この周りの飲食店の人は、外国人スタッフが非常に多いです。

流ちょうな日本語が話せる人もいますが、日本語が怪しい人も少なくありません(笑)

あるお店のインドネシア人留学生は、会計をしたお客さんに対して

『した(・A・)!!』

『した(・A・)!!』

って言うんです。

この『した』というのは『(ありがとうございま)した!!』なんです(笑)

『ありがとうございま』が省略されているんです。

日本人は

マクドナルド=マック、マクド

スターバックス=スタバ

とか、省略した言い方が好きですよね?それを多分真似しているんです。でも、お金を払っておつりをもらって笑顔で

『した(・A・)!!』

って言われれば、『?』とはならず『ありがとうございま』が省略されているのかと気づけるんですよね(・A・)9

コンビニでは、先輩留学生アルバイトさんが、新人留学生アルバイトさんに

レジ横にあるコーヒーの機械の前で

『ちょっと、あなた、掃除した時にフィルター換えてないでしょ?』

と指導しています。しかも、真顔だけど先輩留学生の日本語は語気が強いので、怒っている様に聞こえるんです。

私が新人アルバイトだったら、あんな強い語気で言われると凹むだろうなあと思っちゃいます(笑)

日本に住んでいるからとは言え、やっぱり外国人留学生の対応は、日本人とは異なり気になるところが多々あります。

ただ、毎日こういう環境で生活しているとそれ(=日本人とは異なるやり方)が普通と思えてきます。

新宿のお店には色々な国の留学生さんが働いていますが、今のところ、黒人の学生は見た事がないです。

これは、日本人の完全な偏見だと思いますが、黒人店員さん=怖いとお客さんが思ってしまうので、黒人の留学生は雇い入れていないのだと思います。もちろん、アフリカからの留学生の数もアジア人に比べて極端に少ないのだと思いますが。

元々は、日本人と同じ黄色人のアジア人の留学生が多かったですが、最近は、インド系の我々とは見た目も肌の色も大きく異なる人も増えてきています。

これが普通になってくると、日本人も多様化(=自分たちと異なるものを受けれる事)が出来るようになってくるので、黒人店員さんのデビューもそう遠くない未来だと私は考えています。

話は戻りますが、先ほど『日本に住んでいるからとは言え、やっぱり外国人留学生の対応は、日本人とは異なり気になるところが多々あります。』と書きましたが、留学生アルバイトさんは、日本人アルバイトともう一つ大きく異なる事があるんです(・A・)9

それは、コンビニでインドネシア人観光客がインドネシア語で店員に話しかけると、インドネシアの留学生がインドネシア語で返事してくれます。ベトナム語で話しかけるとベトナム人留学生がベトナム語で対応してくれるんです。

新宿のコンビニってめちゃくちゃ便利なんですよ!!

ポイントは、お店は国際化対応できているのに『時給は日本語しかできない日本人アルバイトと同じ』なんです!!

もちろん、我々日本人が日本語ができるように、インドネシア人がインドネシア語、ベトナム人がベトナム語ができるのは当たり前です。

現状は外国人は留学生ですが、日本は今人材不足なので、学生ではなく、労働者として働く事を目的とした外国人を日本に連れてきて日本で働くとなると、日本人より安い給料でこういう環境を作り出されてしまうかもしれません。

こうなってくると、賃金は高い、日本語しかできないという日本人はアルバイトすらできないような状況になる可能性があると思いませんか?

私は、労働人口が減少してきている日本では、早かれ遅かれこういう時代が来ると考えています。

この時に、今学生である世代は、老後を迎えるには早すぎ、現役の社会人のはずです。

単純労働の場合、安い外国人労働者と差別化が難しくなってくる(場合によっては外国人労働者の方が能力が上になってくる)のであなたがこの分野で生き延びていくためには、安い外国人労働者と価格勝負しなければならなくなってきます。

私は、お金が全てだとは思いませんが、

・家族を持つ
・子供を養う
・旅行をする
・趣味を充実させる

等する場合、どうしてもある程度のお金が必要になります。

そのため私はあなたが豊かな生活を送るためには、高付加価値人材を目指す事がますます大切になってくると思います。

留学する場合でも、自分を高付加価値化に導いた学生は、このマレーシア留学が人生の大きなターニングポイントになっています。

逆に中途半端な語学力程度で終わった学生は、中途半端な留学で終わっています。

あなたは、どういう時間をマレーシアで過ごしたいですか?

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