マレーシア英語留学の学校選びのポイント

こんにちは。

マレーシア留学ネットの山根です。

今日は、マレーシア留学を通して英語を身につけたいとお考えの人のために学校選びのポイントをお話し致します。

マレーシアで英語が勉強できる機関は大きく分けて2つあります。

1つ目が民間の語学学校、2つ目が大学付属の語学学校になります。

ここまでご存知の方は、多いのですが、この先の学校選択を間違えてしまわれる方をたまに見かけます。

英語留学を考えておられる方の大半が、英会話ができるようになりたいから留学を考えておられると思います。

その点からは民間の語学学校は全く問題がないです。皆さんが期待する日本人が苦手とするスピーキング(話す)、リスニング(聞く)に力を入れた授業を受ける事ができます。

ご注意いただきたいのが、大学付属の語学学校です。

マレーシア留学を取り扱っているエージェント様でもあまり気にせずに紹介している所もありますが、大学付属の語学学校は2種類あります。

1つ目が英会話にも対応している学校、2つ目は大学進学英語対応の学校です。

マレーシアの大学付属の語学学校は基本的に2つ目の大学進学英語対応の学校になります。

つまり、将来大学への進学を目指している人の英語力強化に焦点を絞っています。

英会話コースと大学進学英語コースの違いをご説明します。

英会話コースは、英語をコミュニケーションツールとして使える事を最大の目的としており、そのためにスピーキング(話す)、リスニング(聞く)という2つの能力に特に力を入れた授業となっております。まさに、英語留学をお考えのあなたが想像されている授業内容です。

大学進学英語コースは、アカデミックイングリッシュと言われ、大学入学後を想定したカリキュラムになっております。大学では大量の専門書を読みこむ必要がありますので、英語で大量の書物を読みこなすリーディング(読解術)、レポートを作成するためのライディング(筆記力)、正しい英語で文書を作成するためのグラマー(文法)をメインに勉強します。その他、英語でのノートの取り方やプレゼンテーションの仕方等も勉強できますが、英語留学をお考えの方が期待するスピーキング(話す)、リスニング(聞く)はそこまで重視されておりません。

大学進学を目指される方は、英語で何か専門分野を勉強するわけですから、難しい書物を読みこなしたり、難しい内容の文書を書いたりする必要がありますが、英会話の習得を目指しているあなたは、そのような勉強ではなく、特にスピーキング(話す)、リスニング(聞く)を強化したいと思っているはずですから、英会話にも対応している大学付属語学学校又は、民間の語学学校をお選びいただく事が、短期間であなたが理想としている英語力に近づく可能性を上げる学校選択になります。

せっかくあなたの貴重なお金と時間を使って留学するんです。学校選びを間違えず目的に合った正しい学校選びをして下さいね!

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